Send to a friend 印刷
戻る

創業以来、CANSONはアーティストとクリエイティブで密接な絆を築いてきました。

18 11月 2021

今回はミ・タントで立体感のある、楽しい作品を作る、紙造形作家、秋山美歩氏をご紹介します。

 

秋山美歩

紙造形作家

兵庫県在住。

 

大学在学中より百貨店ウィンドーなどのディスプレイを発表の中心に、紙の立体作品を製作。ミ・タント紙を愛用。

子ども、大人、教育関係者向けのワークショップも積極的に行っている。

2019年 砺波市美術館「秋山美歩 紙の動物園」展、富士川切り絵の森美術館常設展示。

2020年〜2021年 子ども服ブランド ボンポワンのクラフトワークショップ"Bonpoint Boyage"の制作など。

作品コメント

植物から作られた紙は独特の温かみをもち、私が制作する動物たちの皮膚として生き生きと呼吸します。

平面から立体へ「切る」「折る」「貼る」のシンプルな加工で立ち上がってくる紙の造形の楽しさと、「生きている」紙の表情を感じて頂けましたら幸いです。

 

web http://www.akiyamamiho.com

Instagram http://www.instagram.com/mihoome_paper_studio/

Twitter http://www.twitter.com/Mihoome_akiyama

Facebook http://www.facebook.com/Mihoome/

Email m1h0bon@gmail.com

 

___________________

Canson ミ・タント

形をキープでき、柔らかくて加工もしやすい理想的な厚みと、マットな質感がとても気に入っています。ホワイト、リリー、アイボリー、エッグシェルといった白っぽいカラーのバリエーションが豊富で動物たちの目玉や毛並などを表現する時にとても重宝します。同じ形のものを違う色の組み合わせで制作することも多く、また彩色をせずに紙をそのまま使用するため、1種類の紙がどれぐらいのカラーバリエーションを持っているかは私にとってとても重要です。ミ・タントはどの色を組み合わせて使っても動物たちを魅力的に見せてくれる魔法のようなカラーバリエーションを持っています。

-------------------------------