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Canson®がF.I.L.A.グループ傘下に

12 12月 2016

450年の歴史と製紙技術における高度な専門性を持つフランスのブランドとして100か国以上で事業を行う弊社は、F.I.L.Aグループに参画します。

Massimo Candela、F.I.L.A.グループ常務取締役からのご挨拶:

「Cansonは、生産、および強い付加価値を持つ用紙の流通販売で世界的によく知られた企業です。また、私たちはグループに同社を迎えられることを非常に誇りに感じています。最近のDaler Rowney LukasおよびSt. Cuthbertsesの取得と同様、
Cansonも、私たちの国際的な関心度の高さを実証するものです。私たちは、この取得合意を、F.I.L.A.グループがアートとアルチザンシップの世界でグローバルリーダーへと成長していくために非常に重要な物と考えています。

 

F.I.L.A.グループについて

「100年近くの長きにわたり、イタリアの企業であるF.I.L.A (Fabbrica Italiana Lapis ed Affini)は、数世代にわたって子どもたちの創造性を呼び覚まし、また関連製品や教育向けに安全で質の高い製品を提供し、アーティストや発明者の才能を表現する最良のツールを作り出してきました。私たちの成功はその企業としての長い伝統に負っています。今まで以上にF.I.L.A.はダイナミックでありつづけ、インスピレーションと高度な革新を生み出し続けます。私たちのブランドと製品は今後、世界の50か国を超える国に展開することになるます。私たちは製品を非常に誇りにしており、将来については極めて明るい展望を抱いているのです。」
Massimo Candela

 

F.I.L.A.は、1920年にフィレンツェで創業し、1956年以来Candela家が経営を行ってきました。同グループダイナミックで刷新的なイタリアのメーカーで、常に成長を続けています。2015年11月、F.I.L.A,社は、ミラノ株式取引所のSTARセグメントに上じょぅしました。同社の売上高は2015年には275百万ユーロを超え、過去20年間で大きな成長を遂げてきました。また一連の事業取得戦略では、特にAdica Pongo社(イタリア)、Dixon Ticonderoga社(米国)、LYRA社(ドイツ)、Lapiceria Mexicana社(ドイツ)、Lycin社(ブラジル)、Daler-Rowney Lukas社(英国)、St,Cuthberts社(英国)を取得し、直近ではCansonを取得しました。

 

F.I.L.A.はイタリアの創造性の象徴的存在であり、Giotto、Tratto、Das、Das、Pongo、Lyra、Doms、MaimeriおよびDalerのブランドを通じて、彩色、デッサン、モデル作り、ペン画、描画などの幅広いツールを提供してきました。創立以来、F.I.L.A.は連続的なイノベーションによる成長を目指すことに専念してきました。技術戦略においても、製品政略においても、個人が極めて高品質の製品を通してアイデアや才能を示せるようお手伝いしてまいりました。さらに、F.I.L.A.およびグループ企業は、各機関と共同で、個人の創造性の表現を促進し、文化を全ての人に楽しんでもらえるよう、教育・文化プロジェクトを支援しています。F.I.L.A.は、世界中の21の生産拠点(うち2カ所がイタリア)および39の関連会社を通じて事業を進めています。グループの従業員は6,500人以上にのぼります。

www.filagroup.it/en/fila-group