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Thierry Duval

「私の作品は、ハイパーリアリズムと表現している場所の詩的な印象とを、慎重に組み合わせたものです。

自然や都会に対して、ごく小さな光の加減にも気付くことのできる繊細で正確な観察者でありたいと思っています。私の都会を描いた水彩画は、パリやベネチアなどの歴史ある美しさと、類希でミステリアスな側面とを表現しています。

Thierry Duval.

 

私は1982年にパリ・スクール・オブ・デコラティブ・アートを卒業し、パリの大きな広告代理店のイラストレーター兼クリエイティブアーティストになりました。子供の頃から絵を描いています。 1990年に、パリの大きなイタリアンレストラン [2]Raffaélo(ラファエロ)[3]にルネッサンス時代の画家ラファエルの作品のパステルコピーを制作するよう依頼されました。これがきっかけでアカデミックな絵画の巨匠たちの作品に、興味を持つようになったのだと思います。 パリ・スクール・オブ・デコラティブ・アートの入学試験の準備をしているときに、画家ドラクロワの作品に出会い、それが自分の水彩画への情熱の出発点となりました。