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Christine Trouillet

 

 

子供の頃、プレゼントとして受け取ったCansonの袋は、いつでも私の創造心を喚起するものでした。 惹きつけられると同時に恐ろしくもある真っ白なページは、私にとって貴重なもの。 今日、Cansonの大使を務めさせていただくことは大きな感激で、シンプルなことを行動や言葉で表現するために絵を用いてきた、私の歴史全体が結び合わされるような気がします。 人生すべてを見渡すことができるような心に触れる絵。 私は通常の人よりも場所に魅了される性質なのです」

 

 

1956年、リヨン生まれ。『クリスチーヌ・トルイエ』は、トゥルノン=シュル=ローヌの現代美術のクラスに積極的に参加しており、サン=テティエンヌのグラフィックおよび造形技術ワークショップで認定を受けた。 

 

ダヴジューの造形芸術ワークショップ「Bleu de Toi」を創設・運営し、油絵とペインティングナイフを教授している。

 

インスピレーション源は、個人的な足跡がその時間だけすれ違い、袖触れ合い、固く結びつく場所、人が行き交う寛いだ家。 何よりまずアンティミスムの画家であり、その絵に描かれているすべての要素間の均衡を見せ、そこから明白な調和へと導く。そこには、存在が共生した記憶しか残っていないのに、人間の存在感が強く感じられる。


こうした「人生の場面」には魂が宿っており、心惹かれる神秘が吹き込まれている。 アーティストは、テーブル、椅子、アームチェア、ベッド、その他の日常の何気ないオブジェクトの中に永遠の瞬間を閉じ込めた。 ここに登場するのは夢のような存在で、喜びの感覚と解き放たれた想像力が呼び覚まされる。 『クリスチーヌ・トルイエ』は、自分の記憶に自分自身を投影し、その空虚を埋め、優しさ、憂鬱、ロマンスに満ちた旅をする機会を各人に与えてくれる。 瞑想の芸術家である彼女は、純粋な詩を通じて、非現実と現実がひとつとなる場所での生の深い感情にアプローチし、 甘さと親密さがこの日常を超越していく。


『クリスチーヌ・トルイエ』の作品は、数年来、フランスとヨーロッパの著名なギャラリーで展示されている。

 

Adresse site web  : www.christine-trouillet.fr 

Instagram : christine_trouillet