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Edgar Degas

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(1834-1917 年)

 

まずアングルに影響を受けたドガは、その後劇場やバレエの世界に惹かれ、これら は競馬とともに、彼が特に好んで扱ったテーマでした。マネ、モネ、ルノワールの 友人でもあったドガは、1874 年に初めて印象派展に出展しますが、10 点の出展作の うち2 点はバレエをテーマにしたものでした。ドガは、印象派と、厳格な古典派を 組み合わせた画家でした。踊り子を描いたシリーズの中でも、Montgolfier 製ベラム のパステル画は、特に高品質の紙を愛する人の注意を惹くことでしょう。

 

 

マリー=エレーヌ・レノーの著書『アートと用紙』からの抜粋

エドガー・ドガ、画家、版画家、彫刻家(1834-1917 年)、DEUX DANSEUSES『二 人の踊り子』、1883-1898 年、Montgolfier 製ベラム紙、70x53cm。シカゴ美術館。 ©akg-images

  • エドガー・ドガ、画家、版画家、彫刻家(1834-1917 年)、DEUX DANSEUSES『二 人の踊り子』、1883-1898 年、Montgolfier 製ベラム紙、70x53cm。シカゴ美術館。
©akg-images