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戻る ルーヴル美術館とのパートナーシップ

Thématique : Vues extérieures - Cour Napoléon
Titre : Cour Napoléon, Pyramide et Pyramide inversée de nuit
Précisions : reportage carte de voeux 2008, vues extérieures  
Localisation : Musée du Louvre / Cour Napoléon ; La Pyramide
Photographe : Angèle Dequier / N° Image : AD070516
Copyright photo : © 2007 Musée du Louvre / Ieoh Ming Pei / Angèle Dequier

アートグラフィック部門のデジタル収蔵品台帳管理

ルーヴル美術館のアートグラフィック部門はCanson® の助力により、44 万5 千の収蔵品全 体のうち14 万に及ぶ同部門の膨大な作品の管理を一括デジタル化しました。
このコレクションは当美術館サイトLouvre.fr で公開されます。
アートグラフィック部門は、「フロールの翼」に、全ての技法の用紙を利用した作品の閲覧 場所を設けています。
お問い合わせまた美術館での閲覧をご希望の場合は: cabinet-des-dessins@louvre.fr または 01 40 20 52 51

 

作品における紙

2011 年6 月9 日から9 月5 日まで、「シャペルの間」において、「作品における紙」と題 したアーティストと紙に関する展覧会が、ルーヴル美術館とCanson により共同開催され ます。
白や色紙や透写紙、縞模様や油紙や透かし模様入り、また切ったり破ったり修復したりと、 紙は造形美術の主役です。ルーヴル美術館を主に15 世紀から現在までの作品が60 点ほど集 められた特別な展覧会です。
展示は5つの部分に分かれ、紙の美的また技術的な可能性の鮮明さ、永続性を示すものです。 最終部分は主に20 世紀末の作品です。
最初と最後を飾っているのがCanson の紙を使用した作品、マチスの「青い裸婦Ⅳ」(Nu bleu IV )とジャカールの「カンソンII」(Canson II )。展示会では同社の著名な紙Ingres あるいはMontval®を、画家たちがその特徴により選んだ紙を展示する特別のセクションで 紹介しています。
展示会の最初では、現代作家ドミニック・ド・ベール(Dominique de Beir)のMontval®の 紙を使った作品が、アリスティド・マイヨル(Aristide Maillol)により20 世紀の初めに開発 され、Canson が1925 年に一般に普及し始めた、芸術家たちに愛されてきた紙の歴史をた どっています。

 

展覧会コミッショナー:ナタリー・クラルとエレーヌ・グロルマンとドミニク・コロドゥリ エの協力

ルーヴル美術館の新しいインターネットサイト

Canson® は2011 年9 月に公開される新しいインターネットサイトを支援します。ルーヴル 美術館はサイト利用者への教育的、対話的側面を重視しています。
また弊社は2010 年4 月よりトップページの「今日の作品」コーナーを支援しています。

ルーヴル美術館の学童生徒向けアトリエのパートナー

学童向けアトリエは、4 歳から13 歳までの子供を対象に、創作へのてがかりを教え、技法 や文化、作品と対話することを手ほどきするものです。アトリエ専用の部屋・展示室で行わ れます。
Canson® はこのアトリエのパートナーで、デッサン用の紙を提供しています。