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1824

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吸引箱、近代化の始まり

 

Canson 一家は常に改良を目指しました。エティエンヌは、有名な吸引箱を発明し、金属 性の布を通して水分を吸収するこのシステムにより水切りが改善され、より強度の高い紙 が作られるようになりました。シャルル10 世が王位についた頃、ピエール・モンゴルフ ィエの曾孫にあたり、従兄弟のマルク・スガンがローヌ川に掛かる最初のつり橋を実現し ました。

© Musée des Papeteries Canson et Montgolfier

  • © Musée des Papeteries Canson et Montgolfier