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戻る Canson賞2016:受賞者発表

12 7月 2016

厳正な審査を経て審査員が選んだ受賞者はNjideka Akunyili Crosby( ニデカ・アクニリ・クロスビー)氏でした。

今年のCanson賞®受賞者、 Njideka Akunyili(ニデカ・アクニリ・ クロスビー)氏はこれまでの2年にわたりCanson賞の審査員長を務め最近逝去したブラジルのアーティストTunga (トゥンガ)氏のブラジルの土地にある住宅を相続します。
Canson 賞®は、同氏の賞への寄与を心から感謝します。同氏はブラジルの芸術界の偉人であり、寛大な寄付と、新たな現代のアーティストへの支援をたたえます。

最終候補者による展示は6月22日にドローイングセンター( 35 Wooster Street, SoHo, New York)で幕を開けました。
最終候補者: ruby onyinyechi amanze(ルビー・オニエチ・アマンゼ) | Bethany Collins(ベタニー・コリンズ) | Njideka Akunyili Crosby( ニデカ・アクニリ・クロスビー) | David Shrigley(デイビッド・シゲリー) | Lucy Skaer(ルーシー・スケアー)詳細を見る

 

受賞者Njideka Akunyili Crosby( ニデカ・アクニリ・クロスビー)氏について 

彼女は現在ロサンゼルスに住んでいます。その作品にはナイジェリアの文化とアメリカの文化の影響を見ることができます。
彼女は半生を辿り、そのアフリカのルーツを忘れることなく、西洋の絵画の制作を続けています。 
彼女は生国とアメリカ合衆国が同時に「ホーム」でありつながりを持つという概念を保っています。

 

Le Drawing Center (ドローイングセンター )

1977年にキュレーターのマーサ・ベックによって創設されたドローイングセンターは世界中のデッサンの参考作品が集まっています。ソーホーの一角に位置するこの美術館は現代芸術または歴史的な芸術家に焦点を当てた展示会を開催しています。

Canson賞® がドローイングセンターで展示されています!

 

©Hal Horowitz