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気候変動との戦い

「Canson ® は大気中への石化燃料起源のCO2排出量が少ないことの 認証を受けています」

 

気候変動とは?

自然もしくは人工的要因による気候変動のことです。主な原因は大気中の二酸化炭素、メタン、酸化物、窒素、特定フロンなどの温室効果 ガス(GES)の蓄積です。それにより起こっているまた起こりうる現象は、海面の上昇、干ばつや洪水を引き起こす降水状況の変化、局地的な 異常気象(嵐、台風、猛暑など)の増加です。

 

気候変動に対処するには?

気候変動との戦いの第一段階は温室効果ガス排出量の削減で、次に二酸化炭素やGES(再生不可能な石油・石炭系エネルギー)を排出す るエネルギーの削減です。
Canson ® が再生不可能なエネルギーの使用削減につながるエコデザインに取り組んでいるのはこのためです。 製紙においてはパルプや紙の製造、そしてわずかながら運送の際に温室効果ガスが発生します。Canson ® はCanson ®の製紙製造工場か ら数キロの場所に位置し、運送の最適化を目指しています。

 

温室効果ガス削減のための当社の取り組みは?

また、持続可能な管理の森林から、最適な条件で得られる原料の仕入れ先を選んでいます。また、工場間の運送距離の短縮のため、材 料・資源はできる限り近隣からの調達を目指しています。

ご存知ですか?

二酸化炭素は、地球温暖化能力の 最も低く、かつ最も多く排出されて いる温室効果ガスです。二酸化炭 素の排出に関して欧州レベルでの 規制があり、まもなく世界レベルで の規制ができます。

当社はエネルギーの種類と消費量の組み合わせ の最適化により、温暖化ガスの排出を注意深く監 視し、製品の品質と環境への影響の配慮を両立 させています。 その結果、他の製紙会社と比べて二酸化炭素排 出量が半分に押さえられています。
フィリップ・ノブレ
技術部長 Canson製紙会社