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Pascal Pihen

「ペインティングにはアルファベットが、文法が、動詞の活用があるのです。異なる素材を使ったペインティングは文章を書くひとつの方法を見出させてくれます。

私の主題は比喩的で、元来の内容から外れてしまうことも多々あります。 分離した別のアイデンティティが、新しいストーリーが、もうひとつの解釈が生まれます。

つまり、見慣れたものや人体、顔などがその本来のつながりから切り離された姿を見ると、独自の感情が生じます。そういう感情を強く引き起こすものは、他にはあまりありません。これが、大切なことです」

Pascal Pihen
フランス水彩画協会会員